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matshのふらふら日記

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2009年1月の日記

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PDFにパスワードをつける

2009/01/27 21:17 Apple::Tips

PDFにパスワードをつける ( Securing PDFs )


PDFを作成する時にパスワードをつけることで、パスワードを入力しなければファイルを開いて内容を見ることが出来ないようにできる。
パスワードをつけるには、以下のようにする。
ここでは、Pagesで開いている文書をパスワード付きPDFとして保存する例で説明する。

securingpdf1.png

「ファイル」メニューから「プリント」を選ぶ。
securingpdf2.png

プリントダイアログの左下のPDFメニューから、「PDFとして保存」を選択する。
securingpdf3.png

ファイル保存のダイアログにある「セキュリティオプション」ボタンをクリックする。
securingpdf4.png

「書類を開くときにパスワードを要求」のチェックを入れる。
securingpdf5.png

パスワードを入力してOKをクリックし、ファイルを保存する。
securingpdf6.png

以上でパスワード付きのPDFファイルが作成される。
そのファイルをプレビューアプリケーションで開くと、次のようにパスワードを要求される。
securingpdf7.png

2009/01/22(木) iPhoneアプリ「わりかん電卓」公開

2009/01/22 11:58 Apple::iPodTouch/iPhone
はじめて作成したiPhone / iPod touch用のアプリをAppStoreで公開しました。
実はアプリの開発自体は昨年の11月には終わっていたんですが、iTunes Connectというアプリ開発者用のサイトに登録されている私の名前や住所が変な風に日本語と英語が混じってしまっていて自分では修正できず、Appleのサポートとやりとりしている間に2ヶ月位経ってしまいましたorz

今回公開したアプリは「わりかん電卓」といって、食事や飲みに行ったときの勘定を割り勘する時に便利なように考えて作りました。
普通の電卓は携帯電話にもついていたりはしますが、割ったときの金額が小数点が付いたりして半端になって結局いくら集めるといくら余ったり足りなかったりするのかわかりずらかったりしますし、男女のグループで行った時に男性と女性で払う金額を変えたいときとかも結構計算しにくいですよね。

この「わりかん電卓」は、元々の金額と、一人当たりの金額、集めたお金の合計が元の金額からどれくらい余ったり足りなかったりするかがすぐわかるようになっています。複数のグループで一人当たり金額を違うようにしたい場合も簡単に計算できます。
また、一人当たりの金額を100円単位や1000円単位になるように指定することも出来ます。

英語版のリソースもつけていて、言語設定が英語だとSTBCalcという名称になります。割り勘を英語で言うとGo Dutchだと思ったんですが、最近はSplit the bill equallyという言い方をすると聞いたので、Split The Billの頭文字を取ってSTBCalcとしました。何のひねりもない名前です(笑)
また、アメリカやヨーロッパでも使えるように、オプション設定で、1ドルなら1.00、2ドル50セントなら2.50というように.を入れた表記にすることも出来ます。

ということで、もしよかったら使ってください。簡単なアプリなので無償にしようとも思ったんですが、最近財政事情が厳しくて、すみませんが100円の有料アプリにしています。

「わりかん電卓」の説明はhttp://matsh.jp/software/stbcalc_ja.htmlにあります。
また、ここをクリックするとiTunesが起動します。

よろしくお願いします。

ランニング計測に使えるiPhoneアプリ

2009/01/12 21:16 Apple::Software

ランニング計測に使えるiPhoneアプリ

GPSを利用して、ランニングした距離、時間、ペースを表示してくれるiPhoneアプリをいくつか試してみた。
ここでは、ランニングの履歴を残すことが出来るアプリをとりあげている。
個々の感想は「ランニング用GPS計測iPhoneアプリを使用した感想」に書いてみた。
また、RunKeeper Freeが2.0にバージョンアップしたので、簡単な使い方を「RunKeeper Free 2.0の使い方」に書いた。

無料アプリ

項目 MotionX GPS Lite Fitnio RunKeeper Free
Webhttp://www.motionx.com/?Page=MotionX-GPShttp://www.fitnio.com/http://www.runkeeper.com/
誤操作防止ロック
消費カロリー表示××
履歴保存本体に1回分サーバにアップロードサーバにアップロード
特徴多機能(コンパス機能やカメラ利用等)操作がシンプル。緊急ボタンで設定した連絡先に電話をかける機能。速度をグラフで表示。リアルタイムでの地図表示機能。
備考ランニング用途のアプリというより汎用の位置/移動の測定・記録アプリ。起動が遅い。有料版ありアプリ上で履歴の参照ができないRunKeeperが無くなり、新たにRunKeeper FreeとRunKeeper Proが登録された。Freeは広告あり。
iTunes AppStoreMotionX GPS LiteFitnioRunKeeper Free

項目 iMapMyRun The Running Gypsy iPenta5n
Webhttp://www.mapmyrun.com/http://www.therunninggypsy.com/http://www.m-b-f.jp/ipenta5n/index.php
誤操作防止ロック×
消費カロリー表示×××
履歴保存サーバにアップロード本体に30回分サーバにアップロード
特徴走った距離・時間を英語音声で知らせる機能。走った経路をアプリ内で地図に表示可能。1km毎に自動でラップ計測する機能。Cover Flow表示で履歴を探すスクラップ機能。
備考画面ロック中は全体が白っぽい色になり時間や距離の表示が止まる。3Gネットワークでは履歴のサーバへのアップロードが失敗する。iMapMyFitnessなど似た名称のソフトもあるが中身は同じようだランニング中に経過時間や距離などの情報が表示されない。現時点ではサーバにアップロードした情報をPCで閲覧することは出来ない。国産ソフトのため日本語で表示される。
iTunes AppStoreiMapMyRunThe Running GyPSyiPenta5n

有料アプリ

項目 Distance Meter ProRunKeeper Pro
Webhttp://www.future-apps.net/Distance_Meter/Distance_Meter.htmlhttp://www.runkeeper.com/
誤操作防止ロック
消費カロリー表示×
履歴保存サーバにアップロードサーバにアップロード
特徴リアルタイムで地図表示。TrainingPeaksとMapMyFitnessの両方にデータをアップロードできるRunKeeper Freeに音声読み上げ機能追加
備考アプリ上では履歴は見れない。無償版のDistance Meter Freeでは、消費カロリー表示、地図表示、履歴のアップロード機能がない。RunKeeper Freeの有償版
価格350円1200円
iTunes AppStoreDistance Meter ProRunKeeper Pro


 iTunes Store(Japan)

2009/01/10(土) VISシステムって何?

2009/01/10 17:14 security
なにやら、「ネット料金、予告なく課金…2万人から計2億円で苦情多発(読売新聞)」なんてことが起きてるようですね。

ちょっと、そのリンククラブのサイトを見てみたんですが、
リンククラブでは、世界最高クラスのセキュリティ対策、情報管理などの強化のためVISシステムを採用し、その費用および一部は会員・ユーザ様ご負担(10,000円)となります。ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
と書いてあります。
さて、VISシステムを採用するからお金が必要ということみたいですが、VISシステムって何?あんまり聞いたことがありません。

で、
スタート時からVISシステム対応済みの、リーズナブルで高機能なLHXをお勧めいたします。
と書いてありますので、LHXのサービス概要にはVISシステムの記述があるだろうと思ったんですが、そこには「充実のセキュリティサービス」として、
  • 日本最強のスパムメール対策
  • ウイルスチェックも標準装備
が書いてあるだけです。
ん?VISシステムってスパム対策やウィルスチェックなの?まさかねえ。

とりあえずGoogle先生に聞いてみると、
が出てきます。
が、イギリスのVIS Security Systemsが扱っているのは監視カメラやら消火設備やら入退管理システムみたいなものが多く、データセンターの設備関連のセキュリティ会社ようです。VISシステムという名称のものもなく、活動もイギリス国内のようで、多分関係ないでしょうね。
アメリカのVIS Stickというワンタイムパスワードの方がまだそれらしいですが、LHXの説明にワンタイムパスワードのことは出てきませんし、これも違うような気がします。

リンククラブがいうVISシステムって何なんでしょうね?
ひょっとして「Virtual Infra Structure」だったりして?

2009/01/09(金) iPhone対応手袋が届いた Part2

2009/01/09 15:39 Apple::iPodTouch/iPhone
注文していたiPhone対応の手袋のうち、ニットの方だけ届いていましたが、昨日、ウールの方も届きました。

DSCF1527.JPG
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並べてみると、ニットの方が少し大きいようです。

DSCF1535.JPG

手袋をつけてのiPhoneの使い勝手ですが、私の用途(ランニング中に距離計測のアプリを操作する)で使う分には問題ありません。要するにタップやスライドくらいは普通に出来ます。
難しいのはマルチタッチでの操作です。親指と人差し指を同時に使う場合は、なかなか片方の指しか認識してくれません。それでもニットの方はちょっと慣れれば大丈夫な気がしますが、なぜか私の場合はウールの方がやりにくいですね。
手袋をしたままマルチタッチを使いたい人は、購入するときはニットを選んだ方がいいかもしれません。

1: hans 『Appleが特許を出願していたような「iPhoneで使える手袋」って・・・(笑)』 (2009/01/14 21:53)